【ハルネギャラリー】マッチラベルで振り返る 昭和の小田原展

 今回のハルネギャラリーでは、「マッチラベルで振り返る 昭和の小田原展」を開催します。


 かつてマッチは、炊事、風呂焚き、喫煙など生活のさまざまな場面で使われる必需品でした。その流通量は膨大なものだったため、その箱に印刷される図案は広告媒体として非常に大きな役割を果たしておりました。

 小田原でも、昭和期において、市内全域の多くの店舗が、店舗や商品などのPRに広くマッチ箱を活用していました。

 今回の展示では、寒川文書館が所蔵する「三枝惣治氏マッチラベルコレクション」から厳選した小田原市内で作成された50点のマッチラベルをご紹介いたします。

 昭和期を彷彿とさせる懐かしいマッチラベルの図柄やデザインから、当時の小田原に思いをはせてみてはいかがでしょうか。



展示期間 2020年5月1日(金)~7月13日(金)

主催 小田原市商業振興課 ℡0465-33-1596