【菜の花ヴィレッジ】菜の花 暮らしの道具店の「PUENTE あたたかな服」

PUENTE  あたたかな服・・・

ご紹介させて頂きますのは、ボリビアとペルーの標高4,500mのアンデスで、村の人達が大切に育てている、アルパカの衣服です。

空気の良い、水のきれいな所の草を食んで育ったアルパカの毛は、寒さから身を守るために優れた保温性を保ち、とても柔らかで、あたたかく、しっとりとした最上のものです。

ペルーやボリビアでは、その毛を手や機械で紡ぎ、手編みや手織りをして、セーターやカーディガン、ケープや毛布にしています。

PUENTEの代表、落合裕梨さんは2002年から、ペルー、ボリビアの人達の架け橋として、心を通わせて活動していらっしゃいます。

PUENTEさんの大事にしていることは、自然素材・自然のアルパカの毛、そのままの色を使っているということです。

その優しい風合いは、人の肌に優しく馴染んで、肌を生き生きと見せてくれます。

素朴で有りながら、人を惹きつけるデザインも魅力です。


是非、PUENTEさんのアルパカのニットに触れてください。

その柔らかさに感激されることでしょう。


また今回は、PUENTE落合裕梨さんのお話会を行います。

可愛いアルパカのはなしや作り手の人達のお話。

「共に刻む、時の流れの中で起きるうれしいこと、楽しいこと、文化の違いにびっくりすること、新しい発見」落合さんより。

そして、大切な食のこと  をお話し下さいます。


 121日の日曜の朝、10時半より、菜の花ムーンカフェで美味しいコーヒーを召し上がりながら、地球の反対側のペルーやボリビアのお話に耳を傾けてくださいませ。

ご来場を心よりお待ちしております。


「自然に寄り添う生き方を模索する、落合裕梨さんのお話会」

日程:121日(日)

時間:10:30

場所:菜の花ムーンカフェ

参加費:1,200 (飲み物付き)

お問合せ・お申込み先:

菜の花暮らしの道具店

TEL:0465-22-2923